《わたしはわたし》
自己肯定感と向き合う
6か月伴走プログラム
はじめに、いちばん大事なこと
本編は全6回。すべて金曜 12:00〜15:00、オンラインで行います。
「金曜の昼に3時間、6回」——これを見て、手が止まった方へ。リアルタイムで参加できなくても成り立つように、アーカイブと個別セッション、そして24時間のチャットを組んでいます。
0期生も、昼休みの1時間だけ参加した方、家事をしながら耳だけで参加した方がいました。それで6か月、ちゃんと進んでいます。
私自身、フルタイムで働きながら講座を受けてきました。あの時間のやりくりの大変さは、身をもって知っています。だからこそ、誰も取り残さないように設計しています。有給を取ってほしいわけではありません。取れない前提で組んであります。
6か月後
半年後、こんなふうになっていたら…?
——その想像をするあなたの気持ちは?
Included
※中島輝氏・諸富祥彦氏は、過去に開催された講演会の登壇者です。本プログラムの監修・推薦・提携をいただいているものではありません。
Promise
オープンチャットは24時間つながっています。夜中に「今日も怒鳴ってしまいました」と送ってくださって構いません。
あなたが一人にならないことは、
お約束します。
なぜ、変われなかったのか
「私さえ我慢すれば丸くおさまる」
——その一行を、子どもの頃どこかで書き込まれ、以来ずっと、その脚本どおりに演じ続けてきただけです。
脚本は、書き換えられます。性格は、変えなくていい。
この6か月でやるのは、その書き換え作業です。
「私だけが我慢すればいい」という自己犠牲
→「不機嫌」を手放し、自分の本音を言葉にしていく
正解のない「完璧主義」の罠にハマる
→トライ&エラーを楽しむマインドセットを育てる
頼り方がわからず、一人で「詰む」
→家庭にも「チーム・マネジメント」の発想を持ち込む
努力しているのに、変化がみえない
→小さな成功体験を積み重ね、変化を実感する
24時間365日の「オン状態」による疲弊
→脳を意識的にオフにし、自分の時間を確保する
原田みきより
低すぎる自己肯定感。何をしても、満たされない。
——その場所から抜け出すまでに、私は6年と、たくさんの学びの時間を使いました。
その6年ぶんの遠回りを、あなたはしなくていい。
外国語大学を出て、カナダに留学しました。そのあと入ったのは、創業から100年を超える、売上1兆円規模の会社の人事です。
人事の仕事は、誰をどこに送るかを決めて、その人が大丈夫かどうかを、遠くから見ていること。やがて私自身がタイに赴任し、今度は「送られる側」になりました。
——人を見るのが仕事だったのに、自分のことだけは、まったく見えていませんでした。
子どもが3人。近くに頼れる家族も、親戚もいない。「私さえ我慢すれば」で回していた時期が、何年もありました。
そこから抜け出すのに、6年かかりました。読んだ本、出た講座、試したこと。——その時は、すごく重要なものに感じましたが、大きな変化は起きなかったんです。心の深いところで、「今」を変えたくないという無意識の鎖でつながれていました。
Respectは、その苦しかった6年の子育てから、私自身が抜け出せたきっかけそのものです。
土台にしているのは、交流分析の「人生脚本」という心理学の枠組み。そこに、人事として人の行動を仕組みとして見てきた視点を重ねてお伝えしています。気合いでも、引き寄せでもありません。
3人目の育休中に起業。4歳・2歳・0歳を育てながら幼児教育講座のトップ講師になり、その後もフルタイム勤務と講師業を並行しました。2024年1月に退職。現在は、親子シンガポールツアーを主催する合同会社エンジョイグローバルの本部長として活動しながら、Wings for Mama 代表として、楽育英語ステップ講座や探究学習プログラム Quest などを運営。1,500名以上を動員してきたお母さんのためのオンラインイベント「ごほうび♡マルシェ」を主宰しています。
Voices
CASE A
「お母さんだから」を、自分で外した
「お母さんだから遠出はできない」と、自分にレッテルを貼っていたAさん。「お母さんだけじゃない、"私"の人生も楽しみたい」と、はじめて子どもたちを置いて1泊2日の遠征へ。それをきっかけに、一人での活動範囲がぐんと広がったそうです。
CASE B
私の伝え方が変わったら、家のことが変わった
以前は、家のことに非協力的だったBさんのご主人。イライラしている自分をゆるめ、ご主人への声のかけ方が変わっていくにつれて、家事や育児にも協力してくれるように。最近は夫婦だけで出かける機会も増え、関係がよくなっている実感があると話してくださいました。(ご本人の受け止めによるものです)
CASE C
人生は一度しかないから、と決めた
辞めたくても辞められなかった職場を離れ、新しい仕事を始めたCさん。「仕事だから」「お金を稼ぐために」と本音を抑え込んできましたが、ご自身で退職を決断されました。今は「とても幸せです」とのことです。
自分の小さいときのことを思い返すと、涙が出てきました。辛かったとか、後悔しているという感情はないのですが、そのときなりに親の期待に応えようと頑張っていたからかな。それがダメだったとは思わないのですが、一人暮らしするようになって解放的になりすぎて失敗したこともあったし、結婚したらまた自分で枠を決めて小さくおさまろうとしてたり。今どんどん解放されつつあることが、なんだか全部腹落ちで。
のんびりペースですが、何度でも繰り返して観たい講座に出会わせていただき、ありがとうございます!!
自分の感じた感情に向き合い、ひとつひとつどんな意味があるのかな〜って考えると、焦ったりイライラも軽減される気がします。
皆さんの優しさが溢れていて、カチカチの心がほぐされる感覚でした。自分に当てはまることがかなり多くて、ショックを受けながらも、「こういう私でもオッケー!」と◯ができるようになっているのも、講座のお陰だと思っています!
こんなに本音で話せて、それを丸っと全部受け止めてくれる機会って、大人になるとそんなにないですし、皆さんとても素敵な方ばかりで、改めて講座を受けさせていただいて感謝しています。
「こうせねば!」と動こうとする考え方も手放してよいのかとビックリしたりしながらも、私がほんとになりたいのはどんな姿だろうって考えさせていただきました。
ますます私の「好き」や「トキメキ」を研ぎ澄ますことができてきているように感じています。やらねばでやるのはしんどいけど、やりたいで動けたから? うれしかったです。
こちらでご一緒させていただき、ほんとにありがとうございます。
私も感情を表現するのが苦手で、綺麗に答えようとするところ、あるなぁと。ありのままを受け入れてくれる人って大人になってなかなか出会えるものではないですし、この場は本当に貴重な場だなぁと改めて思いました。
幼少期の体験は大人になっても影響が大きいということで、私の場合は「迷惑をかけちゃだめだ」と思って人を頼れないというのが染み付いていることに気がつきました。でもそれに気がつけたからこそ、「こうやって頼っているよ」というお話を聞いて、そうしてみよう!と思えるようになったのは自分の中ですごく成長ですし、バランスがとれたら、もっと生きやすくなるなと思いました。
心に引っかかっていることを、過去の経験と照らし合わせて一つ一つ丁寧に向き合っていくと、自分のことが客観視できて、心の安定につながるかなと思います。
※いずれも受講された方ご本人の感想・ご報告に基づくものです。受け止め方や変化には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
※掲載にあたりご本人の同意を得たうえで、趣旨を変えない範囲で匿名化・一部省略を行っています。強調(マーカー)は、こちらで付したものです。
Price
このあと、金額をお伝えします。
その前に、一度立ち止まって、
少しだけ静かなところで、
自分の心の声を聞いてみてください。
——今、あなたは、どうしたいですか。
受講料
200,000円(税込)
全6回 + 個別セッション2回 + 24時間の伴走 × 6か月
Respectの0期は、昨年スタートしました。すでに6か月を走り終えていて、内容には自信があります。ただ、「働くお母さんが6か月でどう変わったか」という記録は、まだ数が足りていません。
そこで1期生のみなさんには、受講前後のアンケートへのご協力と、6か月後に感じた変化を言葉として残していただくこと(お名前・お顔の公開は任意です)、そして「ここがわかりにくい」という率直なご指摘をお願いしています。
つまずいたら立ち止まって待ちますし、止まったままなら、こちらから声をかけます。置いていくことは、しません。
——だから、ついてきてください。
※振込手数料は、お客様のご負担となります。
最終のお申し込み締切は——2026年10月16日(金)
事前ワークは、お申し込みいただいた方から、順にお届けします。
6か月は、開講日にはじまるのではありません。
お申し込みいただいた、その瞬間から、もう始まっています。
なお、次回の開催は未定です。2期をやるかどうかは、1期のみなさんと6か月を終えてから考えます。
開講日(2026年10月30日)の7日前 ── 2026年10月23日(金)までにご連絡いただいた場合は、受講料をご返金します。
それ以降の、お客様都合によるキャンセル・返金は、原則として承っておりません。
※返金は、決済にかかった手数料および返金時の振込手数料(いずれも実費)を差し引いた額となります。決済手数料は、返金時に決済事業者から返還されないためです。
そのうえで、最後にひとつ。
「やってみたい」が、
「やらない」より少しだけ大きい。
その本音に、いま、
耳を傾けてみてください。
完璧に決めきっていなくて、大丈夫です。
その「少しだけ」が、あなたの答えです。
——最初の一歩を、
踏み出してみませんか。
お申し込み後、48時間以内に原田みきよりご連絡します。
お支払いのご案内は、そのあとです。
FAQ
Letter
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。長い文章でした。
その時間を最後まで使ってくださったということは、きっと、心のどこかに引っかかるものがあったのだと思います。
20万円は、決して小さな金額ではありません。
1,000円のランチにさえ許可証がいる気がしていた人が、この金額に何も感じないはずがない。迷って当然です。
でも、こうも思うのです。
その「私なんかがこんな大金を」という感覚こそ、6か月かけて一緒に外していくものではないか、と。
0期を振り返って思うのは、「私なんかが」と思っていた人から、変わっていったということでした。
来年の春、あなたがどこに立っているか。
その場所を、今日ここで選んでいただけたら嬉しいです。
原田 みき
Apply
受講料
200,000円(税込)
全6回 + 個別セッション2回 + 24時間の伴走 × 6か月
所要 約3分/お支払い方法は、フォーム内でお選びいただけます
Respectは、自己理解と対話を通じて日々の過ごし方を見つめ直すことを目的とした、教育・自己啓発プログラムです。医療行為・心理療法・治療・診断のいずれにも該当せず、疾病の治癒、症状の改善、特定の成果を保証するものではありません。変化の感じ方には個人差があります。
現在、うつ病その他の精神疾患等で治療中の方、通院・服薬中の方は、本プログラムが治療の代替となるものではないため、事前に主治医にご相談のうえお申し込みをご検討ください。過去の体験を振り返る内容を含むため、心身の状態によってはご負担を感じられる場合があります。体調に不安のある方は、事前にご相談ください。プログラム中に心身の不調を感じられた場合は、参加を中断し、医療機関にご相談ください。